1)鉢底に立てます。 2)植え込み材で少し埋めて、固定してから植えます。
Step1 お水やりの前
針が「min」を指している=鉢底にお水がない状態です。
「opt」の位置まで、植物の株元からゆっくりお水をあげます。
Step2 お水やりをすると針が上がります
鉢底にたまった分だけ、針が上昇します。メモリの「max」以上はあげすぎになります。
もし入れすぎた場合は、器を斜めにして、水をこぼすように抜いてください。
Step3 針が下がったら、お水やりのタイミング
日々、植物がお水を吸い上げると、だんだん針が下がります。
針の下がる日数は季節や環境、品種などで異なります。「min」のところまで針が下がったら
鉢底にお水がなくなったサインで、お水やりのタイミングになります。
※完全にminのところまで針が下がってからお水やりをするのがポイントです。
根に空気が触れる機会を作ることで、根腐れを防ぎます。
水やり方法(陶器編)
水位計は不透明な器の底面に溜まっている水量を示す資材です。 底面の水量により、水位計の針が上下します。(給水するとメモリ針が上がり、植物が水を吸っていく(底面の水量が減っていく)とともに、針が下がっていきます。)
植物を育てる際は、opt(適正)ラインまで水やりをし、minラインまで下がったら水を入れます。
サイズ:W1.2×H8.2cm
材 質:プラスチック
特記事項
ハイドロカルチャー専用の資材です。内容器6パイ用のスリットに対応しています。