初回撮影年月日:2026/03/20
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ホヤ ヘウスケリアナ バリエガータは、クリームイエローに緑の縁取りが入る小さな葉と、カラメルのような香りのベル型の花を楽しめる吊り鉢向きのホヤです。
葉は新芽のうちはピンクから赤みを帯び、成長とともに淡いクリーム色に変化するため、一年を通して表情豊かな姿を楽しめます。
つる性でこんもりと茂り、ハンギングにすると枝が優雅に垂れ下がります。高めの温度と湿度を好み、明るい日陰から半日陰でよく育つ丈夫な観葉植物です。
■タイプ
Hoya heuschkeliana 'Variegata'
半耐寒性常緑つる性多年草
■育て方
明るい窓辺のレースカーテン越しなど、直射日光を避けた明るい場所で管理します。
真夏の強い直射は葉焼けの原因になるため、カーテン越しや半日陰に移動させると安心です。
用土は多肉植物や観葉植物用の水はけのよい培養土に、パーライトや軽石、バークなどを混ぜて通気性を高めます。
根は過湿を嫌うため、必ず鉢底穴のある鉢と排水性の良い用土を使用します。
肥料は生育期の春から初秋に、薄めた液体肥料を月1から2回程度与えるか、緩効性肥料を少量置き肥します。
肥料過多は根傷みや葉痛みを招くので、少なめを心掛けると安全です。
■耐寒性
弱い 約10℃以上を保てる環境で管理します。
■置き場
成長期(春から秋)は、室内の明るい半日陰から明るい日陰が適しています。
午前中のやわらかい日差し程度なら当ててもよいですが、真夏の日中の直射は避けてください。
休眠期(秋から冬)は、最低温度10℃以上を目安に、暖かく明るい室内で管理します。
窓際は夜間に冷え込みやすいため、冷気が直接当たらない位置に鉢を移動させると安心です。
■水やり
春から夏の成長期は、鉢土の表面がしっかりと乾いてから、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
常に湿った状態が続くと根腐れしやすいので、「乾かし気味」を基本にします。
秋から冬は生育が緩慢になるため、水やりの回数を減らし、鉢土が乾いて数日たってから控えめに与えます。
葉が多肉質で水分を蓄えるため、冬の水の与えすぎには特に注意します。
■タグ
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